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| ▽ストラックアウト |
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◇ストラックアウト結果 15時04分頃に行われたストラックアウトは、ドラフトで入団したルーキー6人が、 持ち球1球のストラックアウトに挑戦するというもの。 このストラックアウトのパネルには左上から順に1、6、10、21、22、47、55、57、66の数字が刻まれており、 うち抜いた数字の背番号の選手に今シーズンの抱負を語ってもらいます。 1.江川智晃 目標:55(大道典嘉) 結果:1(柴原洋) 2.高橋徹 目標:66(斉藤和己) 結果:外れ 3.中西健太 目標:22(田口昌徳) 結果:外れ 4.高橋秀聡 目標:21(和田毅) 結果:外れ 5.加藤領健 目標:22(田口昌徳) 結果:66(斉藤和己) 6.定岡卓摩 目標:2枚抜き真ん中らへん 結果:外れ 番外.和田毅 目標:47(杉内俊哉) 結果:10(本間満) 番外.斉藤和己 目標:6(鳥越裕介) 結果:外れ ―解説― 新人6選手がストラックアウトに挑戦。 先輩選手の今シーズンの抱負を聞くために奮闘しました。 1番手は江川選手。大道選手の背番号である左下の55番を狙いますが、 ボールは左上の1番を抜きます。 ということで、背番号1番の柴原洋選手が登場します。 「最初55番って聞いたときに、抜けて1番に来そうな気がしたんですけどね。案の定、来ました。」と、 予知能力が働いていた柴原選手の今シーズンの目標は、 「ソフトバンクホークス元年なんで、優勝したいです。 (ポジション争いについては)負けずにがんばります。」 江川選手への一言は「ま、がんばれ」の本当に一言。会場が爆笑につつまれました。 続いては、高橋徹選手。「カッコよくて、自分も憧れている」という斉藤和己選手の背番号である右下の66番を狙います。 自身もピッチャーの高橋徹選手。期待が高まりますが、ボールは高めに浮いて、枠の外。 「あまりの緊張で汗ですべってしまいました」という高橋選手。 残念ながら、斉藤選手は登場できませんでしたが、 このように外れた場合は、投げた選手のサインを入れてボールをスタンドに投げ込みます。 3番手は中西選手。あまりの緊張に目がウルウルしていた中西選手。 ホークスビジョンを通してもその様子がわかりました。 捕手である中西選手。同じポジションである田口選手の背番号、ど真ん中の22番を狙いますが、 緊張のあまり、球は枠の外。 「すいませんでした」と潔く謝るも、ますます中西選手の目がウルんできます。 司会の3人のインタビューを受けながら無意識のうちに少しずつ後ずさりしてしまうほどの緊張を見せる中西選手。 ここで落ち込んでいる中西選手を励ましに、田口選手が登場します! 「ぜひ今度一緒に中洲に行こう!」という田口選手。 「中西選手は未成年ですよ」と聞くと「もちろんジュースを飲みにです!」。 田口選手に何か聞きたいことはないかと聞かれると中西選手は「いや、あんま無いっス。」 会場が笑いにつつまれました。 4番手は高橋秀聡選手。「自分も和田選手の抱負を聞いてみたいです」という高橋秀選手が狙うのは、 和田選手の背番号である右中の21番。 まだ1枚しか抜かれていないので、プレッシャーがかかりますが、 初めてドームの大観衆に囲まれ緊張しているのか球は枠の外。 原因は「極度の緊張です」と自己分析。 自身も投手の高橋選手は「コントロールをよくしてがんばります」と今シーズンも目標を語りました。 ここで、折角なのでということで和田選手が登場します。 拍手喝采の中登場すると和田選手は「僕もこれ(ストラックアウト)苦手なので仕方ないと思います」と 新人選手を励まします。 ここで、お手本を見せてくださいと司会の方に言われると「本当ですか!?」と和田投手の顔色が変わります。 会場の拍手に押されて、お手本を披露しました。 狙うのは同級生の杉内俊哉選手の背番号である右中の47番。 軽く投じた1球は47番の上である10番を射抜きます。 意外なところで登場となった背番号10の本間満選手は、 「まさか毅が当てるとは思いませんでした」と言うと 和田選手は「すいません。極度の緊張で…」と反省のご様子。 和田選手から高橋秀聡選手へのアドバイスはと聞かれると、 「彼は僕のホームページにメールを送ってきてくれたので、 また、メールで返信します。」と言うと、 「チームメートだから(メールじゃなくて)しゃべってくださいよ!」と司会の3人に突っ込まれてしまいました。 改めて高橋選手へのアドバイスは、 「1年目から1軍で投げてもらいたいと思っていたので、一緒に優勝目指してがんばりたいと思います。」 本間選手からは「紅白戦で当たると思うんで、お手柔らかにお願いします」と言われると、 高橋選手は「いや、遠慮できないんで」と胸を張ります。それを聞いた本間選手は「望むところです。」 チーム内で切磋琢磨して力をつけていく姿が目に浮かぶようです。 5番手は加藤選手。緊張で顔を赤くしての登場です。 狙うのは、真ん中の22番。「もちろん田口さんを狙わしていただきます」と加藤選手ですが、 右下の66番を射抜きます。 ということで、斉藤和己選手が登場。 「和田投手にも投げてもらったから和己投手も」ということで、 斉藤選手がピッチングのお手本を披露します。 斉藤選手が狙うのは、鳥越裕介選手の背番号である中上の6番。 しかし、エースも緊張に見舞われ、球は枠の外。 「コースは合ってたけど、高さが足りなかった」と自己分析します。 「これからキャンプで調整します」と反省しました。 ここでも、折角なのでということで鳥越選手が登場します。 すると、加藤選手が両脇に斉藤選手と鳥越選手に挟まれる格好となりました。 大先輩に囲まれた加藤選手は「ヤバいです…」と顔をさらに赤くします。 そんな加藤選手に鳥越選手は「野球以外のことではオレに聞いてこい! 野球はもっといい先輩がいるので…」という言葉を贈ります。 そんな鳥越選手の今シーズンの目標は「約束します!優勝します!!」と断言します。 会場からは拍手が巻き起こります。 一方で斉藤選手は「気持ちは日本一しか無いと思うんで、がんばります」と抱負を述べます。 そして先輩をさしおいて、加藤選手が抱負を語る場面のトリをつとめます。 マイクを向けれると「はい!?」と緊張で頭の中が真っ白のよう。会場が爆笑します。 そんな加藤選手の目標は「第2の田口さん目指してがんばります!」と意気込みました。 そして、ストラックアウトの大トリをつとめるのは、定岡選手。 まるで緊張していないように見えると言われると「外見だけです」と定岡選手も緊張のご様子。 定岡選手は、誰も達成していない真ん中あたりの2枚抜きを狙います。 定岡選手の投じた1球は球速はあったのですが、枠に当たり「カキン」と大きな音を立てるも、 パネルを射抜くことはできませんでした。 今回のストラックアウトはボールも軽いビニール製のものを使用し、 投球を開始する位置もソフトボールのピッチャーのような近い位置からの投球でした。 まだまだ初々しかったルーキー6選手のみなさん、これからの活躍を期待します! |
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