
近況報告
――あと1週間で(クリスマス)イブイブです。
新垣■そうですね。
――こういうイルミネーションをご覧になってどうですか?あぁクリスマスだなぁってワクワクする方ですか?
新垣■(ワクワク)したいですけどね。ちょっと寂しい気持ちになるところもありますね。
――今年は23,24,25の3日間、クリスマス楽しめますよね。
新垣■そうですね、はい。
(ファンから「大好き!」の声)
――(ファンに向かって)そんなに大好きですか?ファンの皆さんから当たり前のようにそう言われるのは、もう慣れちゃいました?
新垣■どうでしょう。慣れてはいないですけど、やっぱり、(応援してくれるファンが)居ると嬉しいですし、自然と足が向いていってサインをしたくなりますね。(ファンは)みんな一緒なんですけどね。それだけ僕を応援してくれているので、ありがたいです。
――新垣選手はいわゆる“イケメン”って言われる選手たちの中に必ず入ってらっしゃるじゃないですか。ご自身でどうですか?
新垣■わからないです。
――やっぱり、プロ野球に入る前からモテてらっしゃったんですか?
新垣■いや、それはないと思いますけど。やっぱり僕から見ても川崎はかわいいし、和田はちょっと一見違ってかっこいいなと思いますけど。
――もちろん、姿形だけではなく、実力が伴っているから人気があると思うんですけどね。
新垣■そうですね。
――今日のファッションについても伺いたいんですけど、オシャレでらっしゃいますよね。
新垣■あまりそういうのは気使ってないですけど、好きな色を着たいなと。基本的にジーンズとTシャツとダフな格好ですけど、やっぱりこういうトークショーのようなときは、その時のために買って。
――今日は白で統一してらっしゃいますけど、自分でお選びになるんですか?
新垣■そうですね、はい。
――今日のポイントは?
新垣■今日のポイントは…白!
――好きな色は?
新垣■基本的に白と黒が好きですね。だからゴルフも、白か黒を着て。
――オフに入ってから、何回かゴルフはやられたんですか?
新垣■え~…、結構行きましたよ!
――何回くらい?
新垣■え~…、10回くらい!
――ゴルフお好きなんですか?
新垣■はい。下手くそですけど、好きです。
――ゴルフ始めてどれくらいですか?
新垣■4年目です。
――じゃ、プロに入ってからということですね。
新垣■そうですね。
――いろいろ、先輩方に連れて行ってもらったりとかして、楽しさを覚えたという感じですか?
新垣■そうですね。下手くそなんですけど、いい当たりをしたときの気持ちよさとかがたまんなくて、まだ続いてるって感じです。
――お休みも残りわずかでしょうけど、ゴルフ三昧?
新垣■そうですね、したいですね。キャンプまでできるんで、やっぱりちょうどいい運動にもなりますし。だから、変なところに打ったらダッシュでトレーニングと思いながら、一石二鳥と思いながら。いつもダッシュしてます!
――地元に帰って、沖縄でゴルフしたりとかは?
新垣■自主トレ期間、休みがあるんで、その時はゴルフに出かけて、兄弟とか友達とかと一緒に回ったりとしかして。
2006年シーズンを振り返って
――2006年もあとあと2週間です。そこで、今シーンズを振り返っていただきたいと思いますが。まず、ご自身の成績は、どうお思いですか?
新垣■そうですね。過去3年間が開幕して勝てなかったときが、僕自身の一番の反省点ということもあったんで、そこをなんとか、開幕から勝ちたいという思いもあって。それが今年は開幕6連勝という形だったんですけど、本当にそれは自分としても成功したなという思いもありますし、そういうのを目標にしててそれを達成できたという充実感というのもあります。その中でもシーズン途中、肉離れをしたというのが一番、悔しい思いでもあります。
――沖縄出身というのはとってつけた言葉かもしれませんが、どちらかというと、のんびりスロースターターだと言われています。今シーンズは開幕ダッシュが大成功だったわけですけど、これは、今まで違ったオフを過ごされてたりだとか、これまでと何か違ったんですか?
新垣■僕自身、足がちょっと悪いんで、トレーニングの仕方を考えたりだとか。あと、去年の今くらいの時期ですね。一年くらい前から個人的にパーソナルトレーナーをつけてですね、一緒に頑張ろうという感じでやって。それの結果だと僕は思いますけど。それでがんばったお陰で体重も6キロ増えましたし、体力もアップしたんじゃないかと思います。
――ファンとしても、連勝続くと、本当にドキドキしながら、6連勝して嬉しかったと思うんですけどね。投げてる本人も期待は感じるでしょう?
新垣■そうですね。でも僕自身、一番嬉しかったですね。
――じゃ、今年一番嬉しかったということは6連勝したことですか?
新垣■そうですね。誕生日もなんとか祝えたんでね。勝己には申し訳なかったですけど、代償が少し大きかったなという気分もありますし。
――それで、勝った数が13勝ということで。13という数字はどうお思いですか?
新垣■自己最多ではあるんですけどね、やっぱり、優勝できなかったし、満足できるものではないなと。怪我が一番引っかかってる部分でもありますし、最低15勝はしたかったなという思いはありました。
――もしかして肉離れがなかったらなんてね、たらればで考えるとそうなるんですが。でもまた来シーズンの課題ができましたね。ホントに怪我しないで下さいね。
新垣■僕もそれをいつも願ってます(笑)
――病気もしないでください!
新垣■そうですね、はい。
――でも、今の成績を伺うと、ご自身にとってはいいシーズンだったということなんですけど、じゃあ、今年の10大ニュースNo.1といえば、なんでしょうか?
新垣■2つあるんですけど。
――じゃあ、第2位から行きましょう。
新垣■第2位はやっぱり虫垂炎(笑)プレーオフも出られなかったので、悔しかったですね。
――虫垂炎はしょうがないですよね。これは予期しないことですから。ただね、何であの時期なの!?っていうのはありますよね?
――ちょうど、札幌で終わりだったんですよ、シーズンが。その日にちょっとお腹が痛いなっていうのがあったんですけど。次の日も練習だったんで、トレーナーにちょっとお腹が痛いって言って。それが続くようだったら明日病院行こうかという感じだったんですけど、明日まで待てずに、その日に救急病院の方に行って、盲腸じゃないかと言われました。
――あれって痛みはすごいらしいですよね。我慢できないくらい痛いらしいので。
新垣■そうですね。歩けなかったです。
――誰よりもご本人が一番ショックでしたよね。それが第2位ということで。では、第1位は?
新垣■第1位は、誕生日祝えたことが一番嬉しかったです。
――球場の中で、あの大歓声の中で、おまけに自分が勝って、おめでとうを言われるのは最高でしょうね。
新垣■そうですね。嬉しかったですね。やっぱり僕自身、投げる前から絶対完封をという気持ちがありましたし、ほっとしています。
――でも、全般を通してチームは3位だったし、優勝もできなかったし、ファンのみならず、選手のみなさんご自身ががっかりとしてらっしゃると思うんですけ。城島選手がいなくなって最初の年だったんですけど、何か違いみたいなものを感じたことってありますか?
新垣■キャッチャー陣はホント、頑張ってくれてたと思いますし。ただやっぱり城島さんは打つ方なので、そこだけだと思いますね。勝己も的場さんもがんばってくれていたし、僕がカバーしきれなかったなという部分もあります。
新垣■そして、何と言っても王監督がご病気になられたことは、ショックだったと思うんですけれども、一報がとんだときはどうでしたか?どこで、どういうふうな形で?
新垣■僕がちょうど2軍から上がってきて、登板の日だったんですけど、僕自身、肉離れが完全ではなかったんです。僕はベースカバーで走るときどうしようとかいうのを考えてたのに、ベンチで監督は明日から入院するということを聞いて、和巳さんと松中さんとあとマネージャーからもね、頑張ってくれと言われてですね。自分のことどうのこうのよりも、やっぱり最後は勝って監督を送りたいなと思いが強かったです。
――そして、無事にご病気もよくなられて、お姿見たときはどうでしたか?
新垣■体重が20キロくらい落ちたって言ってたんで、すごく頬もこけて、監督の面影がなかったんで。またその日千葉で完投してたんですけど、僕が登板だったんですね。これまた被ったなと思ってですね。でもその時、打線も2ケタ得点して、また完封できて。ホントに監督が居るのと居ないのとでは、全然違うなという思いがしましたね。
――やっぱり、勝つぞ!という気持ちがより一層強くなるものですか?
新垣■そうですね。だから、僕らホークスは、王監督あってのホークスだなという思いもあります。











――新垣選手はプロ4年目のシーズンを終えられましたけど、最初の1年目、そして4年間を過ごして、変わったなと思うところはありますか?
新垣■どうでしょう。僕自身ちょっとわからないですけど…。でもやっぱり1年目っていうのは、先のことも全然わからなかったし、右左もわからずやってきたんで、どうしても焦り回る1年だったんですけど、2年目3年目にはその経験が大きくて、落ち着いて試合で投げられるようになったというか。一番強かったのは精神的な部分かなというのもありますけど。
――最後に、今シーズンの反省点を1つ挙げるとすれば?
新垣■やっぱり怪我だと思います。1年間ローテーション守れなかったので、僕自身、一番そこが悔しいことでもあったんで。来年はローテーションを守って、4本柱と言われる人たちのためにもね、負けないように頑張って。また来年もいいピッチャーが入ってくるんで、大隣君とか。足下救われないように頑張っていきたいなと思います。
――では、今シーズンの収穫はと聞かれたら?
新垣■収穫?収穫は…なんでしょう。何がありますか?
――えっ!?開幕のスタートとか。
新垣■そうですね。やっぱりそういういいスタートを切れたっていうのは、また来年も続けていきたいし、シーズン最後まで続けられるように頑張りたいなと思います。
――今シーズンは13勝挙げてますが、来シーズン最低これだけはという数字はありますか?
新垣■最低15勝はしたいと思いますし、できれば自分の背番号の数だけ勝ちたいという思いもあります。
――今シーズン155キロだされたじゃないですか。160キロという目標は?
新垣■いきたいですね。はい。頑張ってみます。
――投げたときに、これは最高速度が出たってわかるものですか?それともあれ?出ちゃったよ!みたいな感じですか?
新垣■そうですね。必死なんでね。ただやっぱり観に来ている人たちは1キロでも早い球を観たいだろうと思いますし。また、後輩の馬原が球が速いんで、(負けないように)頑張らないといけないと思ってます。
――ぜひ期待したいと思います。球速表示が155キロって出たときは球場がどよめきますもんね。160キロ出たときはどうなるんだろうと思いますね。
新垣■そうですね。頑張ります。
――では、来シーズンは最低15勝で。1年間怪我をしない、病気をしない。そして160キロマークということで。
新垣■(苦笑)
オフの過ごし方
――もうクリスマス、年末年始とやってきますけど、どちらの方でお過ごしになるんですか?
新垣■基本的に正月は沖縄で。
――沖縄の正月は独特な食べ物であったりとか、何かありますか?
新垣■どうですかね。お正月におせちとか出るんですけど、ミミガーが普通に出たりとか。
――沖縄のお雑煮はどんなお雑煮ですか?
新垣■お雑煮?
――お雑煮ってあります?
新垣■多分あります。
――お持ちが入った汁物なんですけど。
新垣■あぁ~、どうですかね。
――あまり物に執着しないタイプですよね?
新垣■はい。
――出された物を食べるみたいな。コレ何?みたいに聞かないんですか?
新垣■そういう沖縄の料理っていうのは、それが僕らの当たり前の料理なんで。福岡に来て、(福岡の人たちが)ミミガーが食べたいとか、ゴーヤが食べたいとかそういうのを聞いたりするんですけど、僕らにしては普通だなと思います。
――一番好きな食べ物なんですか?
新垣■やっぱりゴーヤが大好きですね。
――ゴーヤって全国に広まって結構食べやすくなりましたよね。
新垣■そうですね。福岡にも結構ありますし。
――ゴーヤを使ったどんな料理が?やっぱりチャンプルーですか?
新垣■そうですね。ゴーヤチャンプルーです。あとは、ゴーヤのサラダみたいなのもおいしいですね。
――沖縄の人は小さい頃からゴーヤ食べるんですか?
新垣■:僕、小さい頃は食べられなかったんですよ。
――苦いですよね。
新垣■でもちょっとずつその苦みがおいしくなって。それで、今は好きです。でも、ピーマンは食べれないです。
――普通に考えると、ピーマンとゴーヤってピーマンの方が食べやすい気がしますけど。新垣選手はゴーヤの方がいいと。
新垣■はい。
――食べれないものはピーマンだけですか?
新垣■あとトマトです。
――ピーマン、トマトがダメ。まだありそうですね。
新垣■基本的に野菜が(嫌いな物に)多いんですよ。あと香草系とか。
――逆に好きなものは?
新垣■ゴーヤと肉、魚。あとパスタも好きですね。
――ちなみにご自身で料理をしたりとかは?
新垣■料理ですか?目玉焼きとか。お腹空いたら作ります。
――あとは外食ばかりですか?
新垣■基本的には。
――誰かの料理とかそういうのはないですか?
新垣■たまにお母さんが来て、作ります。
――そういう家庭的な暖かい料理が恋しい季節になってきましたが、そういう方はいらっしゃらず?
新垣■そうですね。
――ちょっとすごいこと聞いてもいいですか?彼女いない歴何年ですか?
新垣■……はい?彼女ですか?……彼女はもう2年はいないです。
――2年いらっしゃらない?
新垣■はい。
――本当ですか?という顔でファンの皆さんが見てらっしゃいますけど(笑)別にアイドルじゃないですからね。結婚しようと結婚しまいと別に関係ないですからね。実力の世界ですから。
新垣■でも、本当にいないです。
――さっきは結婚もしたいって言ってらっしゃいましたけど。
新垣■そうですね。同級生がね。周りにもう子どもがいますし。
――26歳でしょ?まだまだいいような気がしますけど。
新垣■でもやっぱり、僕の夢ではないですけど、子どもに野球している姿を見せないなというのがあるんです。僕らは1年先、2年先はわからない世界でもありますし、なんとか、せっかくこういう世界で頑張らしてもらってるんで。
――そういえば、沖縄で少年野球教室なんかもされてましたけど、やっぱり子ども達と接するってお好きなんですか?
新垣■そうですね。自分の昔が見えてくるんで。その子たちが本当にプロ野球選手になってくれれば嬉しいことでもありますし。沖縄の子ども達から1人でも多く育って欲しいなという思いもあります。
――どんな女性がお好きですか?
新垣■料理ができる人です。
――外見はあまりこだわらないですか?
新垣■そうですね。かわいい人だったりきれいな人だったりありますけど、そういうのはあまり(こだわり)ないですね。
――でも料理は上手な方が良いと?
新垣■そうですね。やっぱり、おいしい料理を食べたいですね。
――いつくらいですかね、結婚。自分ではいつくらいまでにと思いますか?
新垣■30歳までにしたいですね。
――じゃあ、あと4年。いい出逢いがあるといいですね。
新垣■はい。でも、お父さんが早く結婚しろってうるさいんですよ。孫の顔が見たいって言ってるんですけど、まず相手がいないんでですね。
――そうですね。でも実はいたりして。
新垣■(苦笑)
――でも家庭を持つとまた野球に対する取り組みがかわってくるかもしれないですね。そして、正月が過ぎるともうキャンプが始まりますね。2月1日からスタートですよね。キャンプにもファンの方たくさんいらっしゃると思うんですけど、シーズン中、グラウンドで会うよりも接し方が変わってきたりしますか?
新垣■やっぱりシーズン中だとピリピリしてる部分がありますけど、キャンプだとシーズンとは全然違うし、親近感がわく場所でもあります。ぜひ、みなさんも観に来てください。
――キャンプは2月1日から始まります。宮崎市、アイビースタジアムで。オープン戦も行われる予定ですから、ぜひ皆さんおでかけになってみてくださいね。
ファンからの質問
男の子ファン■新垣投手は、オフにどんな練習をしているんですか?
新垣■基本的にはウエートトレーニングを中心にしてます。イベントとかゴルフとかオフはちょっと忙しいんですけど、合間を縫ってウエートトレーニングだとかランニングをしたり、自転車をこいだりとかしてます。
女性ファン■渚選手は休みの日にどこに行って遊んだりしますか?
新垣■僕が休みの日は結構、試合してる日とか多いんで、休みは僕一人なんですよ。一人で映画を見に行ったり、買い物に行ったりとかが多いですね。
――本当に一人でお出かけなさるんですか?
新垣■先発ピッチャーって言うのはローテーションが決まってて、休みがなかなかみんなと合わないんで。特に福岡だとみんな家族持ちだとか、寮生とかいるんで、どうしても一人になってしまいますよね。なので、昼ぐらいに起きて、映画の時間帯を調べて、映画を見に行ったり。
――でも、声かけられるでしょ?
新垣■それはないと思います。
――背も高いし、ぱっと見、普通じゃないという感じがするじゃないですか。スポーツ選手だとか、モデルだとか。
新垣■ものすごい猫背になってます。普通の人と身長変わらないくらいになってます(笑)
――帽子は被ってらっしゃるんですか?
新垣■はい、一応被ってます。
――街中で猫背になってる大きな男性で、帽子を被っていたら新垣渚選手ということで(笑)最近、ご覧になった映画は何ですか?
新垣■最近、見たかったんですけど、見てないんで、007あたりを見たいなと。
男の子ファン■子どもの頃は何かスポーツをしていましたか?
新垣■基本的に野球だったんですけど、野球する前はサッカーが好きだったんですよ。
――野球始めたのは何年生の時ですか?
新垣■小学校2年生。1年生の時は、ちょうど5個上のお兄ちゃんがいまして、お兄ちゃん6年生で、僕1年生だったんですけど、お兄ちゃんがきっかけで野球を始めたんです。その前まではサッカーが好きでした。「キャプテン翼」が好きでした。クリスマスプレゼントにサッカーボールをもらったっていうくらい。でも、次の年にグローブをもらってました。
抽選会&握手会
抽選会では、新垣渚選手のクリアファイル(ダグアウトで発売中!)や、ファンクラブ限定販売されたベースボールカードファイル(ベースボールカード+サイン付き!)、新垣選手のトレーニングシャツや、王監督が入院したときに選手会で作ったTシャツ(非売品)など貴重なグッズがプレゼントされました。さらに!新垣選手が着ていたダウンジャケットにその場でサインをしてプレゼント!というサプライズ品も!!
抽選会、握手会はダグアウトマリノアシティ福岡店でお買い物をされた方に抽選で整理権が配布されていました。
そして、握手会終了後、新垣選手がファンの皆さんにさらに嬉しいメッセージを!
新垣■今日は本当にありがとうございました。メリークリスマス!









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